毎日の栄養
食品は生と調理後どちらで量る?実用記録ガイド
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生でも調理後でも、重量とデータの状態が一致すれば使えます。調理後のグラム数を乾燥・生の記録に入力しないでください。
量り方と項目を合わせる
| 食品 | 調理前に量る場合 | 調理後に量る場合 |
|---|---|---|
| 米・パスタ | 乾燥状態の項目 | 調理済みの項目 |
| 鶏肉・牛肉 | 生の項目 | 部位と調理法が一致する項目 |
| 豆類・レンズ豆 | 乾燥状態の項目 | ゆで・水切り後の項目 |
| 複数材料の料理 | 調理前の材料を合計 | 完成量で料理全体を分ける |
データと秤が同じ食品を示すことが大切
調理で水分が変わり重さも変化します。米やパスタは通常吸水し、肉は水分や脂肪を失います。レシピ、時間、水切りが違うため、固定の生・調理後換算倍率は信頼できません。
まとめ調理は材料を一度記録し、完成した可食部の重量で分けます。例として合計900 kcal・750 gのご飯なら250 gで300 kcal:900 × 250 ÷ 750。油も合計に含め、二重計上しないでください。
出典と計算は2026年10月26日に確認。数値は丸めた参考推定です。実際の商品や調理状態が分かる場合はそちらを使ってください。
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よくある状態の不一致
| 誤り | 修正方法 |
|---|---|
| 炊飯後の重量に乾燥米のデータ | 炊飯後の米を選ぶ |
| 肉の重量に骨を含める | 可食部の重量を使う |
| 料理で数えた油を皿でも加算 | 一度だけ数える |
| 固定の調理換算を使う | 実際の完成量を量る |
よくある質問
鶏肉は必ず生で量るべき?
自炊なら生で量ると便利です。対応する項目なら調理後でも大丈夫。骨、皮、調理法の条件をそろえましょう。
調理するとカロリーが生まれる?
吸水や脱水で1 g当たりのカロリーが変わります。追加の油はエネルギーを増やし、捨てた脂や煮汁は一部を減らす場合があります。すべて水分変化とせず、完成した食品に合わせてください。

